肌のコンディションは内臓の鏡

肌のコンディションは内臓の鏡

 

体調がすぐれないときは肌のコンディションも良くないですよね。

 

内臓にトラブルが起こっていると、肌のコンディションも悪くなるのです。

 

実は内臓がきちんと働き、きれいな状態をキープしていれば、おのずから肌も美しくなります。

 

肌トラブルに年中悩まされている方は、食事に偏りがあって、体の中にダメージが溜まっていることが多いのです。その場合、必死に美肌に良いと言われている食品やサプリメントを摂っても、きちんと吸収できず、無駄になることも少なくありません。

 

このような状態に陥り、スキンケアをしても、肌トラブルが治まらない場合、皮膚科に罹る前に、自分の食生活を省みることも重要です

 

 

食生活をチェックしよう!

 

 

外食が続き、野菜や果物のようなビタミンと食物繊維は不足していないか。

 

オイリーな食事を続けすぎて、消化器にダメージを与えていないか。

 

逆に野菜や果物ばかり食べ続けて、肌の原料であるたんぱく質が不足していないか。

 

ミネラル類が不足して、体内のバランスが悪くなっていないか。

 

どれかが当てはまっているかもしれません。

 

また特別思い当たらない場合は、腸内環境が悪化して、肌にダメージが起こっていることもあります。

 

そういう場合であれば、腸内環境を整えるために、発酵した食品で、腸内環境を正常に戻してくれる善玉菌を増やしてあげましょう。

 

このときにおすすめなのはヨーグルト、ぬか漬け、納豆のような発酵した食品です。

 

ここに食物繊維もプラスすると、さらに善玉菌が増えて、腸内環境が良くなっていきます。

 

すると体内の毒素が排出され、内臓も次第に本来の働きを取り戻していきます。

 

内臓のコンディションによって、美肌は作られますから、単に表面だけを見ないで、原因は体内にある、と考えるようにしましょう。