
創業40年、街のケーキ屋さんとして。
バーゼルは創業以来40年、地域のみなさまに愛されてきた洋菓子店です。 創業時はスイス、フランス、ドイツのヨーロッパのベーシックなケーキを作っていました。しかし、積み重ねてきた時間の中でひとつの答えにたどり着いたのです。それは、日本人が日本の材料で作り上げる「和菓子としてのケーキ」です。ヨーロッパのケーキの模倣ではなく、日本のおいしいケーキとして地域のみなさまにご愛好いただいております。
何を食べるかではなく、誰と食べるかを大切にしたい。
「今日のケーキ、おいしく焼けたからみんなで食べよう!」と声をかけ、大きなホールケーキをざっくりと大きめのポーションに切り分けて、テラスでいただく…。そんなイメージでみなさまをおもてなししたいと考えています。
大切にしたいのは、「何を食べるかではなく、誰と食べるか」。
そこにはきっと、楽しい会話や団らんのひとときがあるはずです。バーゼルは、そんな心豊かな時間のために、お菓子や料理を作り、お店の雰囲気を演出しています。
家庭の半歩先、のような店作り。
バーゼルのカフェは、ケーキやお茶を売るのではなく、「時間と空間をご提供する」が基本テーマです。装飾性の高いケーキや店内を用意するのではなく、家庭にも取り入れていただけそうな、ちょっと素敵で落ち着ける店作りを目指しています。「バーゼルのキッシュおいしかったから、今度のホームパーティーで自分でも焼いてみよう」とか「リフォームする時には、バーゼルみたいなテラスを作りたい」なんて思っていただけたらとても嬉しいです。「サプライズ」よりも「リラックス」をご提供したいと考えています。